自己破産

人生というクソゲーにもがく40代サラリーマンのブログ

40代、バツイチ。。。社会不適合者オヤジの侘しい生活記録

自己破産の経験、妻の体験談

私は22歳のとき結婚をして娘を授かり29歳で離婚を、経験。

今年の1月に再婚した。

 

 

今の主人は2つ年上の昔から知っていた人で一時期憧れの人でもあった。

 

 

 

その主人も離婚をしており子供を2人養っていたため連れ子同士の再婚だった。

 

 

 

一度に大人数にはなったが、二人で働けばなんとかなると思っていた。

 

 

そう。結婚当初は…今年1月に籍を入れたのだが当時(現在も)主人はパニック障害を持っていたため薬の服用が必要だった。

 

 

でも、仕事には出来るだけ休まずに出勤していた為私も献身的にフォローを、しようと決めていました。

 

 

 

ですが入籍した直後仕事を退職。新しい職場をすぐ見つけたが2日行くと休むようになりそれが一日おき、しまいには1週間行かなくなった。

 

 

 

もちろん給料もまともにもらえるわけがなく、会社側からも当てにならないのでと退職を余儀なくされた。

 

 

 

慌てて次を探すも、結局同じ事の繰り返し。しまいには少し休業したら?と言われて仕事をしなくなった。

 

 

 

もちろん当てにならない収入のため私の給料でまかない始めたが追いつくわけがない。家賃、光熱費、交通費、生活費、学校の集金や、月々の支払い。

 

 

 

それプラス旦那の借金なんて払えるわけがなかった。それでも何とかしようと食費などを削るが育ち盛りに食べさせないわけにもいかないので、できるだけの努力はした。

 

 

 

約半年やっと再婚してから生活の苦しさを感じたのか目が冷めた旦那は仕事をするようになったが時既に遅し。

 

 

 

溜まりに溜まった借金と隠してきた友人からの借金がプラスでご登場。目眩がした。もう、わたしには支えることも出来なければ支えようと思う気持ちすらなくなっていた。スピード離婚か…などと考えてるときに妊娠発覚。

 

 

 

血の気が引いた。でも命は無駄にしたくない。一人でも育てなければと思い始めたとき子どもたちのことを考えたら離婚なんて2回もしてられない。どうにかこの状況をクリアにしないとと動き始めた。

 

 

とりあえず主人の借金のトータル金額のまとめ。ざっと計算しても500万は超えていた。月々の返済額10万を余裕で超えた。現場仕事の為雨降れば休みの仕事でましてや、病気の発作が起きれば休まざるを得ない。頑張っても13万のお給料から携帯代まで払ってしまえば誰もがこの内容を見てわかるとおり家賃すら払えない。

 

 

 

生活費で渡された額は一万円。どう生活しろと?と悩んだ。とりあえずなんとかしないとと思いながら仕事はするがつわりがひどくお腹の張りも酷かった為ドクターストップ。

 

 

 

この世の終わりかと思った。

 

 

 

 

どんなに今主人が頑張ってくれても私が休まざるを得なくなった以上もう、首つるしかないと思ったとき究極の選択をするしか頭になかった。

 

 

 

「自己破産」だ。債務整理で減額したにしろもう、滞納の連続でなんともならず家賃まで遅れ始めた今全部キレイにするしかなかった。

 

 

 

主人はすごく躊躇した。それもそうだろう。わかってはいたがしてもらうしかもうなんともならないのだ。一ヶ月悩んで弁護士に相談。払える保証がもう、どこにもないことを悟り、一発で自己破産を進められた。

 

 

 

響きは良くないし、デメリットがたくさんある。でも、これ以上苦しみたくない。子どもたちを苦しめられないと思った決断だった。情けないと思う人もいると思うが正直勉強になった。たくさんのことを学ぶ事ができた。ここから立て直すしかない。自分のためではなく守るべき家族のために。そう誓いまた前に進もうと思う。

 

 

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